健康

MCTオイルとは?ダイエットやスポーツで活躍。使い方や効果を解説していきます。

どうもゆうがりあん(@yugarianchannel)です。

今日は、最近紹介した完全無欠コーヒーに使われるMCTオイルについて今回は話していこうと思います。

まだまだ勉強不足なので、間違ったことをお伝えしていたらごめんなさい。

今持っているぼくの知識と経験からできる限り詳しくお話ししていきたいと思います。

MCTオイルとは?

MCTオイルとは、中鎖脂肪酸のことです。

中鎖脂肪酸は英語でMedium Chain Triglcerides といい、その頭文字をとってMCTオイルです。

これに含まれる栄養や効果が注目され、最近このMCTオイルが話題になっているようなのです。

ココナッツやパーム由来の食用油で、特に味や香りはないのでクセがなく、いろいろな飲み物や食べ物にかけて摂取することができます。

コーヒーやヨーグルトやサラダなどにかけてる方が多いようです。

ただし、熱には弱い油なので、MCTオイルをフライパンに敷いて加熱調理をするのには向いていないです。

また、人によっては多く摂りすぎるとお腹を下す可能性もあるので、使い始めは少なめにして、徐々に慣らしてから摂取量を増やしていくのがよいと思います。

どんな人が MCTオイルを使った方がいい?

MCTオイルを摂取するのにオススメな人は、

「ダイエットしたい人、運動をよくする人、勉強を頑張りたい人」、などですね。

ダイエットしたい人

ダイエットしている人は脂質を抑えがちですよね。

しかし抑えすぎは逆効果です。

良質な脂質は摂った方がよいのです。

MCTオイルは良質な脂質なので、脂肪として吸収されにくく、身体の潤いを保ったり、体内の潤滑油となって腸内環境を整えてくれたりなど、いろいろなメリットがあります。

揚げ物などの加熱された油を摂るのはよくないですが、このような未加熱の良質な油は適量なら出来るだけ摂取した方がよいのです!

1日3食だとしたら、ヨーグルトやサラダ、飲み物などにかけるのがいいと思います。

1食あたり10gくらいがオススメですよ。

お腹への影響が心配な人は5gとかから始めるのが良いと思います。

運動をよくする人

運動をよくする人にもMCTオイルは効果的です。

それは摂取した脂質をすぐにエネルギーに変えて燃焼してくれることです。

なので運動前にプロテインなどに混ぜて摂取することで運動時のパフォーマンスを高めてくれます。

また、摂取した脂質がすぐにエネルギーとして使われるので、脂肪として体に蓄積されにくいというメリットもあります。

勉強を頑張りたい人

勉強を頑張りたい人にとってもMCTオイルは効果を発揮するんです。

MCTオイルには脳を活性化させてエネルギーを発揮させる「ケトン体」の生成を促進させます。

なので朝起きて、朝食にMCTオイルを摂取すれば午前中からシャキッと頭が働き、勉強に集中できますね。

実際に使ってみた感想

ぼくはMCTオイルを使い始めて2ヶ月以上経ちます。

お腹は弱くはないので、下したことはないですね。

ですが胃は快調になった気はします!

あと感じたのは、授業が詰まっている日でも集中力を切らさないで取り組めたり、お腹が減りにくくなりました。

お腹が減りにくいというよりかは、空腹を我慢しやすくなったと言った方が正しいですかね。

こんな感じで1日を無駄なく有意義に過ごせるようになった気がします。

ほんと頭がシャキッとして活発的に動けるので、一度試して欲しいです。

まとめ

今回もありがとうございました。

MCTオイルをはじめ、今積極的に取り入れている「健康によいとされるもの」は勉強中で、まだまだ知識不足です。

ですが少しずつ詳しく有益な情報を発信していきたいと思いますので、これからもよろしくおねがします!

ではではまた!

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